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千代作祭2010〜13th Anniv〜


一年に一度、高田馬場が震える日、それが千代作祭(ちよさくさい)。
今年も例に違わず会社で有給を取得し、千代作祭に参戦してきた。
千代友(千代作を共に愛する友達)の杉本君と一緒に16:00頃に訪問した。
一日のうちで一番のオフピークとなる時間ではあるが、しっかりと10人程度の行列ができていた。
千代作のファンは実に律儀だ。

今年は色々あった。
まずは衝撃的な千代作のラーメン値上げ。
これまで幾多の不況に遭いながらも守ってきた「550円」というラーメンが、ついに「600円」に値上がりした。
千代作ファンはショックを隠せなかったであろう。
しかし、この「600円」という価格設定でさえも、昨今のラーメンに比べたらなんと安いことか。
千代正純氏の努力を伺うことができる。
いままでありがとう。これからもよろしくね。

祭だが、妙なオブジェクトが置かれていた。


一斗缶の上に男根が付けられていた。
なんだろうかこれは。


店内はいつも以上に混み合っており、熱気に溢れていた。
幸運にも、ボクの指定席とも言える一番奥の席に案内された。
今回はいつもと勝手が違い、チャーシューメンでクジ引き権をゲットするのではなく、戸山ブラックを注文しなければクジ引き権をゲットできない仕組みになっていた。
普通のラーメンを食べたかったが、この日だけしかないクジ引きを見逃すことができないため、苦渋の決断となったが、戸山ブラックを選択した。
戸山ブラックはラーメンの食券に加え、戸山ブラック用の100円増し件を購入することで成立する。
ちなみに、戸山ブラックは富山ブラックをパロったラーメンであることは言うまでもない。
ボクはここでさらに海苔増加券を購入し、その時を待った。


白いドンブリに黒いスープ。
これが戸山ブラックだ。
海苔の盛り付けはご存知の通りおじさんによるもの。
顔は覚えていてくれるのでお好みだけ再確認していただいた。
いつもありがとうございます。


濃厚なスープ。
二郎的な量のニンニクがたくさん入っている。


祭名物のUT。ただのうずら卵だ。


友人が注文したラーメン。
おいしそうだ。


本日の戦利品。
12時の位置から時計回りに愛情イッポンチオビタドリンク、小銭入れ、ポケットティッシュ、エチゴビールのステッカー、2011年4月30日まで有効の無料サービス券(なんと、ライス、ほうれん草、海苔、W盛差額分などが提示するたびに無料になる夢のようなチケット。Tシャツを購入した人限定らしい)、年内最終営業日まで有効の戸山ブラックが500円になるチケット、有効期限なしのサービス券(ライス、海苔、ほうれん草無料)、そしてクジ引きでボクが引き当てた石けん。


千代作で事前に予約注文しておいたアニバーサリーTシャツ。2500円。
今年はローリング・ストーンズをパロった「Chiyolling Stones」。
千代作自慢の豚ちゃんが舌を覗かせる。

帰りには恒例の写真撮影をさせていただき千代作をあとにした。
今夜は千代作ファンが一同に集う千代作ファン飲み会が開かれる模様。
高田馬場という日本を代表するラーメンの戦場で13年も戦い続けている千代作の皆さんを労いながらお酒を楽しみたいと思う。
今年もありがとう。そしておめでとう千代作。
Posted by さいそう * comments(3) * trackbacks(0)

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Comments

Posted by sonoko0511  at 2010/11/22 10:19 PM
小銭入れがすごくイイです!
来年行きたいなぁ。
その前にまずは1度気軽に行ってみます!
Posted by 面倒  at 2010/11/23 12:47 AM
あの一斗缶には、13年経った今でも決してすり減ることのない千代作のむき出しの牙を感じました。
私は来年も再来年も、きっと馬場でUTを食べている。
Posted by さいそう  at 2010/11/23 11:55 AM
>sonoko511さん
小銭入れ6個くらいもってるから差し上げますよ

>面倒さん
牙が磨かれていって、そろそろ恐怖を感じます

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